【100均】食器洗剤の詰め替えが面倒な人に便利!ダイソーの食器洗剤用ポンプ

ダイソー 食器洗剤用ポンプ(抗菌)のパッケージ表面 ダイソー

ダイソーで食器洗剤用ポンプ(抗菌)を購入しました。

食器洗い中に、泡だらけの手で洗剤ボトルを持つのが地味に面倒でした。

ボトルを持ち上げて、逆さにして、スポンジに出す。
たったそれだけなのですが、手が濡れているとボトル本体までぬるぬるしやすく、勢いで洗剤が多く出てしまうこともあります。

そこでダイソーで購入したのが、食器洗剤用ポンプ(抗菌)です。

いつもの食器用洗剤ボトルのキャップを外して、このポンプに付け替えるだけ。
詰め替えボトルに中身を移さず、今使っている洗剤をそのままポンプ式にできるアイテムです。

今回は普段の食器洗いだけでなく、釣りで使ったクーラーボックスを洗う時にも使ってみました。
大容量の洗剤ボトルを持ち上げずに使えるので、洗う面積が広いものにはかなり相性が良かったです。

ダイソーの食器洗剤用ポンプ(抗菌)を購入

ダイソーの食器洗剤用ポンプ(抗菌)をパッケージから出して机の上においた写真
項目内容
商品名食器洗剤用ポンプ(抗菌)
店舗名ダイソー
JANコード4550480193632
価格110円(税込)
セット内容ポンプ、ストロー、アタッチメント小・大
ポンプサイズ約5×7.5×3.1cm
ストロー長さ約21.6cm
対応口径の目安約23mm、25mm、27mm
材質ポリプロピレン、ポリエチレン、ステンレス鋼など
耐熱温度60℃
特徴食器用洗剤ボトルのキャップをポンプ式に変えられる

対応口径の目安はありますが、ボトルの形やネジ部分によって合わない場合もあります。
使いたい洗剤ボトルが決まっている場合は、口のサイズを確認してから買う方が安心です。

いつもの洗剤ボトルを詰め替えずにポンプ式にできる

ダイソーの食器洗剤用ポンプ(抗菌)を実際に取り付けた写真

この商品の良いところは、詰め替え作業を増やさずに使えるところです。

おしゃれなディスペンサーに入れ替える方法もありますが、中身を移す手間があります。
洗剤がこぼれたり、容器を洗ったりするのが面倒で、結局そのまま使っている人も多いと思います。

このポンプは、洗剤ボトルのキャップを外して付け替えるタイプです。

元のボトルをそのまま使うので、キッチンの見た目を大きく変える商品ではありません。
どちらかというと、今ある洗剤ボトルを使いやすくするための実用パーツという感じです。

取り付け方|アタッチメントとストローの調整がポイント

ダイソー 食器洗剤用ポンプのアタッチメントとストロー

取り付けは難しくありません。

まず、食器用洗剤ボトルのキャップを外します。
そのあと、ボトルの口に合わせて、ポンプをそのまま付けるか、付属のアタッチメントを使います。

対応口径の目安は以下です。

口径の目安使い方
約23mmアタッチメント小
約25mmポンプをそのまま取り付け
約27mmアタッチメント大

口径が合っていても、ネジ山やボトルの形によってはうまくはまらない場合があります。
ここは実際に取り付けて確認する必要があります。

ストローは、ボトルの高さに合わせてカットできます。

注意したいのは、切る場所です。
カットするのはポンプ側で、洗剤を吸い上げる下側は切らないようにします。

取り付けたあと、ノズルを回してロックを解除します。
最初は洗剤が上がってくるまで何回か空押しが必要でした。

普段の食器洗いでは、片手でワンプッシュできるのがラク

実際に使ってみると、食器洗い中の動きがかなり変わりました。

今までは、洗剤ボトルを持ち上げて、逆さにして、スポンジに出していました。
ポンプを付けると、ボトルを置いたままスポンジに洗剤を出せます。

泡だらけの手でボトル全体を触らなくていいので、ボトルがぬるぬるしにくいのも良かったです。

ワンプッシュで出せるため、少しだけ足したい時にも使いやすく感じました。
勢いでドバッと出ることが減るので、洗剤の量を見ながら調整しやすいです。

釣りのクーラーボックス洗いで、大容量ボトルを持ち上げずに使えた

釣り用クーラーボックスを食器用洗剤で洗う様子

今回、特に便利だと感じたのが、釣りで使ったクーラーボックスを洗う時です。

クーラーボックスは食器よりも洗う面積が広く、スポンジに洗剤を足す場面が何度かあります。
そのたびに大容量の洗剤ボトルを持ち上げるのは、思ったより面倒です。

大容量ボトルは中身が入っていると重さがあります。
濡れた手で持つと滑りやすく、洗剤を出す量も安定しにくいです。

ポンプ式にしておくと、ボトルを置いたまま使えます。

クーラーボックスを洗いながら、必要なタイミングでワンプッシュ。
この使い方は、普段の食器洗いよりも便利さを感じました。

大容量ボトルに使う前に確認したい注意点

大容量ボトルに取り付ける場合は、まず高さを確認した方がいいです。

ポンプを付ける分、全体が高くなります。
シンク周りや棚下に置きたい場合は、今までのボトルと同じ場所に入らない可能性があります。

また、ボトルの形によっては、ポンプを押した時にぐらつくことがあります。
細長いボトルや、中身が少なくなったボトルは少し不安定になるかもしれません。

洗剤の粘度によっても、出方は変わりそうです。
とろみが強い洗剤の場合は、使い始めに何回か空押しして、きちんと吸い上がるか確認した方が安心です。

実際に良かった点

ダイソーの食器洗剤用ポンプ(抗菌)の商品を机の上においている写真

ボトルを持ち上げずに使える

食器洗い中だけでなく、大容量ボトルを使う場面でもラクでした。
特にクーラーボックスのような大きいものを洗う時は、置いたまま洗剤を出せるのがかなり便利です。

ワンプッシュで量を調整しやすい

少し足したい時に、必要な分だけ出しやすいです。
ボトルを逆さにした時のように、勢いで出すぎることが減りました。

詰め替えずに使える

中身を別容器に移さなくていいので、手間が増えません。
今の洗剤ボトルをそのまま使いやすくできる点が気に入りました。

微妙だった点

使いたいボトルに合うか確認が必要

アタッチメントは付いていますが、すべてのボトルに対応するわけではありません。
購入前に、使いたい洗剤ボトルの口径を確認した方が安心です。

大容量ボトルは置き場所を選ぶ

ポンプを付けると高さが出ます。
シンク下や棚下に収納したい場合は、置けるかどうか先に見ておきたいです。

見た目は元のボトルのまま

専用ディスペンサーのような統一感はありません。
キッチンの見た目を整えたい人には、少し物足りないかもしれません。

向いている人 / 向かない人

向いている人

  • 毎日食器洗いをする人
  • 泡だらけの手で洗剤ボトルを持つのが面倒な人
  • 食器用洗剤を出しすぎやすい人
  • 大容量の洗剤ボトルをそのまま使いたい人
  • 釣りのクーラーボックスや大きいものを洗う人
  • 詰め替えボトルに移す作業を減らしたい人
  • 見た目より使いやすさを重視する人
  • 110円で家事の小さな不便を減らしたい人

向かない人

  • 専用ディスペンサーのような見た目を重視する人
  • 使いたいボトルの口径が合わない人
  • シンク周りや棚下に高さの余裕がない人
  • 細長くて倒れやすいボトルに使いたい人
  • 洗剤ボトルを頻繁に変える人
  • ポンプを押す時の安定感を重視する人

関連動画

タイトルとURLをコピーしました