外出先でペットボトルを持ち歩くと、バッグの中で場所を取ったり、冷たい飲み物の水滴が気になったりすることがあります。
さらに、汗拭き用のタオルも一緒に持つとなると、バッグの中がごちゃつきやすいですよね。
今回チェックしたのは、ダイソーの カラビナ付ボトルタオルホルダー。
ペットボトルとタオルをバッグの外側にまとめて付けられる、外出やレジャー向けの便利グッズです。
今回は、商品情報や使い道、取り付け方、良かった点、買う前に知っておきたい注意点まで整理していきます。
商品情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | カラビナ付ボトルタオルホルダー |
| 店舗名 | ダイソー |
| JANコード | 4550480607429 |
| 価格 | 110円(税込) |
| カラー | ベージュ、黒、グリーン |
| 用途 | ペットボトルとタオルの持ち運び |
| 特徴 | カラビナ付き、ボトルホルダー付き、タオルホルダー付き |
この商品の特徴は、カラビナに ボトルホルダー と タオルホルダー が付いているところです。
ペットボトルだけを掛けるホルダーではなく、汗拭きタオルも一緒に持ち歩けるのが便利なポイントです。
カラビナ付きなので、バッグの持ち手やリュック、ベルトループなどに取り付けやすい作りです。
飲み物をバッグの中に入れず、外側に付けたいときに使いやすそうです。
外出やレジャーに便利。ボトルとタオルを外付けできる使い道

このホルダーが役立ちそうなのは、ペットボトルやタオルをバッグの中に入れたくない場面です。
小さめのバッグだと、ペットボトルを1本入れるだけで中のスペースがかなり減ってしまいます。
バッグの外側に付けられると、飲み物を取り出しやすくなり、タオルもすぐ使える場所に置けます。
ウォーキング、公園、レジャー、子どもとのお出かけなど、飲み物とタオルをセットで使う場面に向いています。
特に暑い日の外出では、飲み物と汗拭きタオルの出番が増えます。
どちらもバッグの中にしまい込むより、外側にまとめておくと動きながらでも使いやすそうです。
冷たいペットボトルをバッグに入れると、水滴で財布やポーチが濡れないか気になることもあります。
外付けにすれば、バッグ内の荷物と直接触れにくくなるので、そうした不快感を減らしたいときにも便利です。
子どもとの外出では、タオルをすぐ使いたい場面が多くなります。
手を拭いたり、汗を拭いたり、飲み物を出したりすることが多い人には、バッグの外にまとめておけるのは使いやすいと思います。
使い方は簡単。バッグに付けてボトルとタオルを通す流れ

使い方は難しくありません。
まず、カラビナをバッグの持ち手やリュックのループ部分に取り付けます。
カラビナなので、引っ掛ける場所があればすぐにセットしやすいです。
使う前に、バッグ側の生地や金具に無理な負担がかからない場所を選ぶと安心です。
次に、ボトルホルダー部分にペットボトルの飲み口を通します。
一般的なペットボトル向きの作りに見えますが、飲み口の太さや形によって相性が出る可能性があります。
タオルはタオルホルダー部分に通して使います。
薄手のハンドタオルや汗拭きタオルなら使いやすそうですが、厚手のタオルは通しにくい場合がありそうです。
使ってわかる良かった点

1. ペットボトルとタオルを一緒に持ち歩ける
一番の魅力は、飲み物とタオルをまとめて持ち歩けるところです。
ペットボトルホルダーだけならよくありますが、タオルも一緒に付けられるのは外出時に便利です。
ウォーキングやレジャーでは、飲み物を飲んだあとに汗を拭いたり、子どもの手を拭いたりする場面があります。
よく使うものをバッグの外に出しておけるので、必要なときに取り出しやすくなります。
2. バッグの中を圧迫しにくい
ペットボトルをバッグに入れると、想像以上にスペースを取ります。
小さめバッグや荷物が多い日には、外付けできるだけで中がすっきりしやすいです。
冷たい飲み物を入れたときの水滴が気になる場合にも、バッグの外に付けられるのは助かります。
財布やノート、ポーチなどを濡らしたくないときにも使いやすそうです。
3. 110円で外付けホルダーを試しやすい
ボトルホルダーとタオルホルダーを別々に用意しようとすると、意外と手間がかかります。
この商品なら、ひとつで両方を試せるのが魅力です。
税込110円なら、ウォーキング用やレジャー用、家族分としても用意しやすい価格です。
まずは100均で外付けホルダーの使い勝手を試したい人にも向いています。
買う前に知っておきたい微妙な点
1. 激しく揺れる場面ではボトルの落下に注意
ペットボトルを外側に付けられるのは便利ですが、バッグが大きく揺れる場面では注意が必要です。
走ったり、リュックを強く振ったりすると、ボトルの固定感が気になる場合があります。
特に満タンのペットボトルは重さが出ます。
使う前に、ボトルが外れにくいか、バッグ側に無理がないかを確認しておくと安心です。
歩く程度の外出や短時間のレジャーなら使いやすそうですが、激しい運動用として考えるより、日常の持ち歩き補助として使う方が向いています。
2. ボトル形状やタオルの厚みによって相性がある
太めの飲み口や特殊な形のボトルでは、うまく通らない可能性があります。
タオルも同じで、薄手のハンドタオルなら通しやすそうですが、厚手のタオルや大判タオルは相性を確認した方がよさそうです。
無理に引っ張るとホルダー側に負担がかかるので、軽く通せるものを選ぶと使いやすいと思います。
向いている人 / 向かない人
向いている人
- ペットボトルをバッグの外に付けたい人
- 外出中にタオルをすぐ使いたい人
- 飲み物とタオルを一緒に持ち歩きたい人
- 100均でボトルホルダーを試したい人
- ウォーキングやレジャー用の軽い持ち歩きグッズがほしい人
向かない人
- 重い水筒や大容量ボトルを付けたい人
- 走る場面や激しく揺れる場面で使いたい人
- すべてのボトルにしっかり固定できるものを求める人
- 厚手のタオルをしっかり留めたい人

