食材を保存するとき、冷蔵用の容器、冷凍用の袋、温め用の器と、いくつも使い分けるのは意外と面倒ですよね。下ごしらえした食材を別の容器へ移し替える手間もかかるので、忙しい日ほど負担に感じやすいものです。
そこで気になったのが、ダイソーの「チャック式シリコーン保存袋」。
冷蔵保存から下ごしらえ、冷凍の作り置き、さらにレンジ加熱まで、ひとつで流れをつなげやすいのが魅力です。繰り返し使えるタイプなので、使い捨てのフリーザーバッグを何枚も使うより節約につながりやすく、経済的なのもうれしいポイントです。
商品情報
●チャック式シリコーン保存袋 700mL
JANコード:4550480206066
価格:300円(税込330円)
サイズ:約19.5cm×7cm×12.3cm
●チャック式シリコーン保存袋 500mL
JANコード:4550480206059
価格:200円(税込220円)
サイズ:約20cm×6.8cm×10.7cm
材質:シリコーンゴム
冷蔵・冷凍保存対応
電子レンジ調理対応
食洗機対応
耐冷・耐熱温度:-30℃~230℃
繰り返し使用可能
マチ付きで自立しやすい
まずチェックしたい!ダイソーのチャック式シリコーン保存袋

今回チェックしたのは、ダイソーのチャック式シリコーン保存袋です。
500mL、700mL、1Lなどサイズがあるので、入れたい量に合わせて選びやすいのが魅力です。
冷蔵保存に便利!下ごしらえした食材をそのまま入れやすい

まず便利そうなのが、冷蔵保存の場面です。
切った野菜や下味をつけた食材をそのまま入れておけるので、保存容器をあれこれ出さずに済みやすいのがうれしいところです。
袋タイプでも自立しやすいので、口を開いたまま食材を入れやすそうなのもポイント。
ボウルや保存容器に移し替える手間を減らしたいときにも使いやすそうです。
冷凍の作り置きにも活躍!仕込みから保存まで流れがスムーズ

冷凍保存に対応しているので、作り置きにも取り入れやすそうです。
たとえば、下ごしらえをした食材をそのまま冷凍しておけば、必要なときにすぐ使いやすくなります。
500mLは少量ストック、700mLは家族分や多めの保存用というように使い分けもしやすそうです。
使い捨てのフリーザーバッグを何度も買い足すより、繰り返し使える保存袋を活用したほうが、長い目で見ると節約につながりやすいのも魅力です。
そのままレンジ加熱できるから、別容器に移し替える手間が減りそう

この商品の大きな魅力は、保存だけで終わらないところです。
冷蔵や冷凍で保存した食材を、別の容器へ移し替えずにそのままレンジ加熱できるのはかなり便利そうです。
保存用、冷凍用、温め用と容器をいくつも使い分けなくて済むと、洗い物も増えにくくなります。
ひとつで一連の流れをこなせるので、忙しい日の食事準備を少しでもラクにしたい人には特に使いやすそうです。
保存袋は便利ですが、使い捨てタイプを頻繁に使うと、意外と消耗が早いですよね。
その点、シリコーン製で繰り返し使えるタイプなら、何度も活用しやすく、日々の保存や作り置きに取り入れやすそうです。
毎回フリーザーバッグを使うよりも、同じ袋を洗って繰り返し使えるほうが、出費を抑えやすいのもメリット。
環境に配慮しながら、家計面でも無理なく使いやすいアイテムとして注目したくなります。
※店舗によっては在庫切れや取り扱いがない場合があります。

