レンジで調理 万能ボウルでそうめん・そばも作れる?キャンドゥの1.5L湯切りボウルを使ってみた

キャンドゥのレンジで調理 万能ボール キャンドゥ

1人分だけ麺を作りたいとき、わざわざ鍋を出すのが面倒に感じることがあります。
ゆでるための鍋、湯切り用のザル、味付け用のボウルやお皿。少量の昼ごはんなのに、気づくと洗い物がいくつも出てしまうんですよね。

特に暑い日は、そうめんやそばを食べたいのに、コンロの前に立つのが少ししんどい。
そんなときに気になったのが、キャンドゥのレンジで調理 万能ボウルです。

パッケージでは、マカロニやショートパスタを電子レンジでゆでられる商品として紹介されています。
ただ実際に使ってみると、ペンネだけでなく、そうめん、そば、春雨、ポテトサラダの下ごしらえにも使いやすく、思っていたより出番が広いアイテムでした。

今回は、1.5Lの容量と湯切りできるフタがどれくらい便利なのか、実際の使い方目線で整理していきます。

キャンドゥのレンジで調理 万能ボウルってどんな商品?

キャンドゥで購入したレンジで調理万能ボール
項目内容
商品名レンジで調理 万能ボウル
店舗名キャンドゥ
JANコード4973430023474
価格110円(税込)
サイズ約16.4cm × 16.4cm × 高さ9.4cm
容量約1.5L
重量約149g
材質ポリプロピレン
原産国日本
特徴下ごしらえ、保存、温め、レンジ調理に使える
パッケージ記載マカロニ・ショートパスタを電子レンジでゆでられる
便利な仕様フタ付き、湯切りしやすい、平底で混ぜやすい

容量は約1.5Lあります。
手に取ると、普通の小さなレンジ容器というより、しっかり深さのあるボウルという印象です。麺と水を入れて加熱するには、この深さがかなり大事でした。

この商品の大きな特徴が、湯切りできるところ。
レンチン後にザルを出さず、フタを使ってお湯を切れるのは、実際に使うとかなりラクでした。

何が便利?1.5Lの大容量と湯切りできるフタが使いやすい

レンジで調理万能ボールで乾麺のそうめんを作る

このボウルを使って一番便利だと感じたのは、1.5Lの容量があること です。
麺をレンジでゆでるときは、水も一緒に入れるので、小さい容器だと吹きこぼれが気になります。

この万能ボウルは深さがあるので、1人分のペンネや乾麺を入れやすく、レンジ調理用として使いやすいサイズ感でした。

湯切りを開いた写真

そして、湯切りできるのがかなり助かります。
鍋でゆでる場合は、鍋からザルへ移して、そこからお皿やボウルに移す流れになりますよね。
この商品なら、レンチンして湯切りして、そのまま味付けまで進めやすいです。

ペンネなら湯切り後にレトルトソースをかける。
春雨なら湯切り後に調味料や具材を入れて和える。
ポテサラならじゃがいもを加熱して、そのままつぶして混ぜる。

この「別のボウルに移さなくていい」感じが、使ってみると地味にラクでした。

鍋、ザル、ボウルを全部出すほどではない。
でも、ちゃんと1人分のごはんは作りたい。
そんなときに、110円でこの役割をしてくれるのはかなり使いやすいと思います。

実際に使った麺類。ペンネ・そうめん・そばはどう使える?

ペンネを入れた写真

まず使いやすかったのが、ペンネやショートパスタです。
水とペンネを入れてレンチンし、ゆで上がったらフタを使って湯切りします。

湯切りしたあと、レトルトソースをかければ、そのまま食べられます。
鍋でゆでて、ザルにあげて、皿に移して、ソースをかける。
その流れと比べると、かなり手間が少ないです。

そうめんの画像

そうめんもレンチンで作れました。
そうめんは暑い日に食べたくなることが多いですが、暑い日にお湯を沸かすのが面倒なこともあります。

このボウルなら、火を使わずに作れるので、コンロ前に立つ時間を減らせます。
レンジにかけている間に、つゆを用意したり、薬味を切ったりできるのも便利でした。

湯切りできるので、ザルを出さずに済むのも助かります。
1人分のそうめんなら、かなり手軽に作れる印象です。

そばの画像

乾麺のそばにも使えます。
そばは麺同士がくっつきやすいことがあるので、水量や加熱時間は様子を見ながら調整した方がいいです。

鍋でゆでるように完全に放置というより、最初は途中で一度確認するくらいが安心です。
それでも、火を使わずに作れるのはかなりラクでした。

そばも湯切りまで同じ容器でできるので、少量だけ作りたいときには便利です。
本格的な茹で加減にこだわる日は鍋でもいいですが、手軽に済ませたい昼ごはんには合いやすいと思います。

春雨サラダやポテサラの下ごしらえにも使いやすい

中華風春雨サラダの写真

春雨は、戻す・湯切りする・和えるの流れが必要です。
このボウルなら、春雨をレンチンで戻して、そのまま湯切りできます。

湯切りしたあと、調味料や具材を入れて混ぜれば、中華風春雨サラダも作りやすいです。
別のボウルに移さず、そのまま和えられるのが便利でした。

春雨は少量でも意外と洗い物が増えがちなので、この使い方はかなり相性が良いと思います。

ポテサラ完成写真

ポテトサラダの下ごしらえにも使えます。
じゃがいもを入れてレンチンし、やわらかくなったらそのままつぶします。

底が平らなので、マッシャーやフォークでつぶしやすいです。
普通の深い丸型ボウルより、力が逃げにくい感じがありました。

つぶしたあとにマヨネーズや具材を入れて混ぜれば、少量のポテサラ作りにも使えます。
下ごしらえだけでなく、混ぜるところまで同じ容器でできるのが便利です。

実際に使って感じた良かった点

容器にお湯を入れる写真

1. 1.5Lで麺や材料を入れやすい

1.5Lあるので、1人分の麺や下ごしらえにはかなり使いやすいです。
ペンネ、そうめん、そば、春雨、じゃがいもなど、思っていたよりいろいろ入ります。

小さい容器だと、加熱中の吹きこぼれや混ぜにくさが気になりますが、このボウルは深さがあるので扱いやすいです。
110円でこの容量があるのは、かなり試しやすいと思います。

2. 湯切りできるので洗い物が減る

最大のメリットは、やっぱり湯切りです。
麺や春雨を作るとき、ザルを出さなくていいだけで洗い物が減ります。

ペンネなら、湯切り後にソースをかけてそのまま食べられます。
春雨なら、湯切り後に調味料を入れてそのまま和えられます。

鍋・ザル・ボウルを出す流れが、この容器1つに近づくので、少量調理の面倒さがかなり減りました。

3. 火を使わず、加熱中にほかのことができる

レンジ調理の良さは、火を見ていなくていいところです。
レンチン中にソースを温めたり、薬味を切ったり、食器を出したりできます。

暑い日も、コンロの前に立たなくていいのは助かります。
昼ごはんをパパッと済ませたいときや、在宅中に簡単に食べたいときにも使いやすいです。

買う前に知っておきたい微妙な点

1. 麺の種類によって加熱時間の調整が必要

万能ボウルという名前ですが、どの麺も同じ時間で作れるわけではありません。
ペンネ、そうめん、そば、春雨では、必要な水量や加熱時間が違います。

最初からぴったり仕上げようとするより、少し様子を見ながら調整する方が安心です。
特に乾麺のそばは、麺同士がくっつかないように途中で確認すると失敗しにくいと思います。

作り方は動画で補足すると、読者にも伝わりやすいです。

2. 湯切り時は熱湯と蒸気に注意

湯切りできるのは便利ですが、レンジ後は容器も中身も熱くなっています。
フタを押さえて傾けるときは、手元にお湯や蒸気がかからないよう注意が必要です。

特にそうめんやそばのように湯量が多いときは、慌てて湯切りしない方が安心です。
子どもが使う場合は、大人が見てあげた方がよさそうです。

向いている人 / 向かない人

向いている人

  • 1人分の麺を手軽に作りたい人
  • 鍋やザルを出すのが面倒な人
  • 火を使わずに昼ごはんを作りたい人
  • ペンネ・そうめん・そば・春雨をレンチンしたい人
  • ポテサラなどの下ごしらえをラクにしたい人

向かない人

  • 大量の麺を一度に作りたい人
  • 加熱時間を細かく調整するのが苦手な人
  • 本格的な茹で加減にこだわる人
  • 熱湯の湯切り作業を避けたい人
  • 電子レンジ調理より鍋調理の方が安心な人

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