デスクで作業をしていると、手元だけ少し暗いと感じることがありますよね。
部屋の照明はついていても、ノートや本、キーボードまわりに影ができると、もう少し小さなライトがほしくなります。
さらに、せっかくライトを買うなら、普段の作業用だけでなく停電時にも使えるものだと安心です。
今回チェックしたのは、ダイソーの デスクライト ―USB/乾電池 両用―。
USB給電と乾電池の両方に対応していて、ライト部分を外すとハンディライトとしても使える550円商品です。
今回は、商品情報や使い道、実際の使い方、良かった点、買う前に知っておきたい注意点まで整理していきます。
商品情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | デスクライト ―USB/乾電池 両用― |
| 店舗名 | ダイソー |
| JANコード | 4972822810180 |
| 価格 | 550円(税込) |
| 材質 | 本体:ABS樹脂 |
| 商品サイズ | 使用時:10cm × 28cm × 24.5cm |
| USBケーブル | 約43cm |
| 使用電池 | 単4形乾電池3本・別売り |
| 電源 | USB給電/乾電池 |
| 明るさ | 2段階 |
| 弱点灯 | USB:約25lm/乾電池:約21lm |
| 強点灯 | USB:約101lm/乾電池:約67lm |
| 連続点灯時間 | 約9時間 ※電池使用・弱点灯時 |
| 付属品 | USBケーブル |
| 特徴 | ライト部分を外してハンディライトとして使える |
見た目はシンプルなデスクライトで、机の上に置いて手元を照らす用途に使いやすい形です。
本体は細めで、デスク上でも大きく場所を取りにくそうです。
明るさは2段階。
USB接続時は弱点灯が約25lm、強点灯が約101lm。乾電池使用時は弱点灯が約21lm、強点灯が約67lmです。
USBで使う方が明るく、乾電池では少し控えめになる仕様です。
この商品の大きな特徴は、ライト部分をスタンドから取り外せること。
取り外すと手に持てるハンディライトになり、停電時や夜間の移動にも使いやすい形になります。
手元照明や停電時に便利。デスクライトとしての使い道

まず使いやすそうなのは、デスク作業の手元照明です。
パソコン作業や書き物をしているとき、机の一部だけを照らしたい場面に向いています。
読書や勉強用の補助ライトとしても使えます。
部屋全体の明かりだけでは手元が見えにくいときに、近くを照らせるライトがあると作業しやすくなります。
ベッド横や棚まわりに置いて、ちょっとした簡易ライトとして使うのもよさそうです。
夜に本を読むときや、暗い場所で物を探すときにも役立ちます。
USB給電に対応しているので、パソコンやUSB電源だけでなく、モバイルバッテリーと組み合わせる使い方もできます。
コンセントが近くにない場所では、モバイルバッテリーを近くに置いて使えるのが便利です。

停電時には、乾電池で使える点が安心です。
USB電源が使えない状況でも、単4形乾電池3本を用意しておけばライトとして使えます。
さらにライト部分を外せば、懐中電灯のように手に持って使えます。
部屋の中を移動したり、棚の奥を照らしたりするときに、デスクライトのままより自由に使えるのが助かります。
使ってわかる良かった点
1. USBと乾電池の両方で使える
一番便利だと感じるのは、USBと乾電池の両方で使えるところです。
普段はUSB給電でデスクライトとして使い、停電時や電源がない場所では乾電池で使えます。
ライトは、いざというときに電源がないと使えません。
その点、この商品は乾電池でも動くので、非常用の補助ライトとして置いておきやすいです。
モバイルバッテリーと組み合わせても使えるため、デスクだけでなく場所を変えて使いやすいのも良いところです。
2. ライト部分を外すとハンディライトになる
普通のデスクライトは、基本的に机の上で使うものです。
でもこのライトは、ライト部分を外して手に持てるので、使える場面が広がります。
停電時に部屋の中を移動したいとき、収納の奥を照らしたいとき、ベッド下に落ちた物を探したいときなど、ハンディライトとして使えるのはかなり実用的です。
普段は机に置いておき、非常時にはそのまま取り外して使う。
この使い方ができるだけで、550円ライトとしてはかなり便利に感じます。
3. 550円で2WAYライトとして使える
価格は税込550円なので、ダイソー商品の中では少し高めです。
ただ、USB給電、乾電池、明るさ2段階、ハンディライト化までできることを考えると、機能面ではかなり充実しています。
手元用ライトとしてだけでなく、非常時用のサブライトとしても使えるので、ひとつ持っておくと用途が広いです。
メイン照明ではなく、補助ライトとして考えるとコスパを感じやすい商品だと思います。
買う前に知っておきたい微妙な点

1. USBケーブルは約43cmで短め
気になる点は、USBケーブルが約43cmと短めなことです。
デスク上で使う場合、USB電源の位置によっては届きにくいことがあります。
パソコンやモバイルバッテリーの近くで使うなら問題になりにくいですが、コンセントやUSBアダプターが離れている場所では少し不便に感じるかもしれません。
必要に応じて、延長ケーブルや長めのUSBケーブルを用意しておくと使いやすくなります。
2. 部屋全体を照らすメインライトではない
このライトは、手元や近くを照らす補助ライトとして考えるのが自然です。
強点灯でも、部屋全体を明るくするようなメイン照明ではありません。
勉強机や読書の手元、停電時の足元確認には使いやすそうですが、広い範囲を明るくしたい人には物足りない可能性があります。
また、乾電池は別売りです。
防災用として考えるなら、単4形乾電池3本も一緒に準備しておく必要があります。
さらに充電式ではないので、USBで使うときは給電しながら使うものとして考えておくと失敗しにくいです。
向いている人 / 向かない人
向いている人
- USBでも乾電池でも使えるライトがほしい人
- デスクの手元を少し明るくしたい人
- 停電時に使える補助ライトを用意したい人
- ハンディライトとしても使えるものがほしい人
- 550円で多機能なライトを試したい人
向かない人
- 部屋全体を照らすライトがほしい人
- 長いUSBケーブル付きのライトを探している人
- 最初から乾電池込みの商品がほしい人
- 本格的な学習用デスクライトを求める人
- 充電式ライトがほしい人
まとめ
ダイソーの デスクライト ―USB/乾電池 両用― は、普段はデスクの手元照明として使えて、停電時にはハンディライトにもなる税込550円の2WAYライトです。
USB給電と単4形乾電池3本の両方に対応していて、明るさは2段階。
USB接続時の強点灯は約101lm、乾電池使用時の強点灯は約67lmです。乾電池使用・弱点灯時では約9時間点灯と記載されています。
ライト部分を取り外せば、懐中電灯のように手に持って使えるのも大きな魅力です。
停電時や夜間の移動、収納の奥を照らしたいときにも使いやすそうです。
一方で、USBケーブルは約43cmと短めで、乾電池は別売り。
充電式ではないため、USB使用時は給電しながら使う必要があります。部屋全体を明るくするメイン照明ではなく、手元用・非常時用のサブライトとして考えるのがちょうどよさそうです。
デスクライトとしても、防災用の補助ライトとしても使えるものを550円で試したい人には、ダイソーでチェックしやすい多機能ライトだと思います。

