セリアの携帯用ソーイングセット比較|ボタン取れ・ほつれ・紐抜けに備えるならどっち?

セリアで買ったソーイングセット2種類の商品写真 セリア

セリアでソーイングセット2種類を購入しました。
ソーイングセットは毎日使うものではないですが、でも、必要になった時に手元にないと困るものでもあります。

外出先でボタンが取れそうになったり、旅行中に服の糸がほつれたり、パーカーや巾着の紐が抜けたり。
ちょっとしたことですが、その場で直せないと地味に困ります。

今回セリアで見つけたのが、ソーイングセットカード式ソーイングセットの2種類。
どちらも110円で、針・糸・ハサミ・ボタン・安全ピンなど、最低限の裁縫道具が入っています。

セリアのソーイングセット2種類を購入

セリアで買った、カード式ソーイングセットと、コンパクトなソーイングセット

写真右側のソーイングセットの商品情報

商品名ソーイングセット
店舗名セリア
JANコード4972822412131
価格110円(税込)
商品番号No.41213
セット内容ボタン2個、紐通し1個、ハサミ1本、針2本、安全ピン大2個・小2個、糸4色
ケース材質塩化ビニル樹脂
原産国中国
発売元株式会社グリーンオーナメント

写真左側のカード式ソーイングセットの商品情報

項目内容
商品名カード式ソーイングセット
店舗名セリア
JANコード4516750203463
価格110円(税込)
商品番号S-318
セット内容ハサミ1本、安全ピン1個、糸セット1個、ボタン2個、針3本
針の内訳縫い針2本、まち針1本
ケース本体ポリプロピレン
カバーポリスチレン
ボタン・糸ポリエステル
ハサミステンレス
針・安全ピンスチール製ニッケルメッキ仕上げ
発売元株式会社ツクリエ

カード式の良さは、道具の位置が決まっているところです。
開いた時に何が入っているか見やすく、ポーチの中でも道具が散らばりにくい印象があります。

見た目もすっきりしているので、普段のバッグや旅行用の小物ケースに入れるなら、こちらの方が収まりが良さそうです。

2種類の違いは「持ち歩きやすさ」より「どこに入れるか」

セリアのソーイングセットのアップ写真

この2つは、どちらも携帯用として使えます。
なので、通常タイプは持ち歩きにくく、カード式だけが持ち歩き向き、という分け方はしません。

違いは、ケースの作り入れる場所です。

比較項目ソーイングセットカード式ソーイングセット
ケース透明ソフトケースカード型ケース
中身の確認外から見やすい開くと道具の位置がわかりやすい
収納感中で道具が動きやすい道具が固定されている
入れたい場所防災バッグ、車、職場、旅行バッグポーチ、バッグ内ポケット、小物ケース
注意点ケース内で道具が少し動く重い荷物の下ではケース割れに注意
選び方ラフに入れておきたい人向けすっきり収納したい人向け

いざという時にあると助かる場面

セリアのカード式ソーイングセットのアップ写真

たとえば、外出先でボタンが取れそうになった時。
家なら裁縫箱を出せますが、職場や旅行先ではそうはいきません。

安全ピンで一時的に留めたり、針と糸で簡単に補修したりできるだけでも、その日の困りごとを減らせます。

旅行中に服の糸がほつれた時、職場でスカートやパンツの裾が気になった時、防災バッグに最低限の補修道具を入れておきたい時。
こういう「今すぐ本格的に直すほどではないけれど、その場で少し対応したい」場面に向いています。

実際に良かった点

どちらも110円で最低限の道具がそろう

針、糸、ハサミ、ボタン、安全ピンが入っていて、外出先の小さな衣類トラブルに備えられます。
本格的に縫うためではなく、その場でしのぐためのセットとして見ると十分です。

置き場所を分けて持てる

110円なので、1つだけを家で使うより、置き場所を分けやすいです。
職場、車、防災バッグ、旅行ポーチなど、必要になりそうな場所ごとに入れておけます。

「家にはあるけれど、外では使えない」ではなく、
必要な場所に置いておく 使い方が合っています。

ケースのタイプで選べる

透明ケースは中身が見えやすく、カード式は道具が固定されてすっきりしています。
同じソーイングセットでも、入れたい場所や好みで選べるのが良いところです。

買う前に知っておきたい微妙な点

本格的な裁縫には向かない

どちらも応急処置用です。
厚手の布をしっかり縫ったり、長い距離を縫ったり、裾上げをきれいに仕上げたりする用途には向きません。

家で裁縫をするなら、針や糸を別でそろえた裁縫箱の方が使いやすいです。

糸の色合わせには限界がある

セットに入っている糸は最低限です。
服の色にぴったり合わせてきれいに補修したい場合は、別で糸を用意した方が良いです。

目立たない場所の応急処置や、一時的な補修として考える方が合っています。

カード式は入れる場所に注意

カード式は収納がすっきりしていますが、硬めのケースです。
バッグの底で重い荷物の下になる場所に入れると、ケースに負担がかかりそうです。

持ち歩くなら、ポーチやバッグの内ポケットなど、押しつぶされにくい場所に入れる方が安心です。

向いている人 / 向かない人

向いている人

  • バッグやポーチに小さな裁縫道具を入れておきたい人
  • 職場や車に応急用のソーイングセットを置きたい人
  • 旅行・出張・修学旅行用にコンパクトな裁縫セットを探している人
  • 防災バッグに最低限の補修道具を入れたい人
  • ボタン取れ、服のほつれ、紐抜けに備えたい人

向かない人

  • 本格的に裁縫をしたい人
  • 糸の色を細かく合わせたい人
  • 厚手の布をしっかり縫いたい人
  • 布を裁断できるハサミを求めている人
  • 針や糸を多めに使いたい人

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